このモデルはNo.255Dの前身のようです。 [D]が付くのはπ切断だという話を聞いたことがありますが、これはπ切断ですね。 Dとπ切断は全然違う話みたいです。 度とラジアンの変換は便利に感じますが、あまり使いそうもない尺です(自爆 下にあるのはHEMMIの旧革ケースで、中は厚紙で裏打ちされています。 このケースはベロが切れているものにしかであったことがありません(泣 一番下も別のNo.255で使っていた紙ケースですが、これもボロボロです。 どうやらこの計算尺のケースはボロボロになる運命にあるようですね。 古い革ケースはぶち切れるし、新しい合革ケースはめくれるしで、HEMMIのケースはイマイチです。Pickettのケースなんか良いけどなぁ、革文化の違いでしょうか。韓国で作ると良いのが出来たりして。 |