メーカー/国/モデル名/用途
HEMMI/日本/No.255/電気用
サイズ
10インチ  両面型
材 質
本体/セルロイドコーティングの竹
カーソル/金属枠+ガラス+プラスティック製ランナー
ケース/革   説明書/−
尺 度

表面      L , K , DF  [  CF , CIF , CI , C  ]  D , LL3 , LL2 , LL1
裏面  Sh1 , Sh2 , Th , A  [  B , TI2 , TI1 , SI , C ]  D , X , θ
※[ ]内は滑尺   ずらし尺はπ切断です

製造年
刻印が[FD]なので、1955年4月製造
価 格不明
特 徴双曲線関数尺を装備
バリエーション
後継にNo.255D
  
  
写真の物は、2003年に yahooで入手 

このモデルはNo.255Dの前身のようです。
[D]が付くのはπ切断だという話を聞いたことがありますが、これはπ切断ですね。 Dとπ切断は全然違う話みたいです。
度とラジアンの変換は便利に感じますが、あまり使いそうもない尺です(自爆

下にあるのはHEMMIの旧革ケースで、中は厚紙で裏打ちされています。 このケースはベロが切れているものにしかであったことがありません(泣
一番下も別のNo.255で使っていた紙ケースですが、これもボロボロです。 どうやらこの計算尺のケースはボロボロになる運命にあるようですね。

古い革ケースはぶち切れるし、新しい合革ケースはめくれるしで、HEMMIのケースはイマイチです。Pickettのケースなんか良いけどなぁ、革文化の違いでしょうか。韓国で作ると良いのが出来たりして。

表面
裏面

表面左側 表面右側
   
裏面左側 裏面右側
   

表面 中 裏面 中
革ケース 右端が切れてます
紙製ケース