表面 LL3 , LL2 , DF [ CF , CIF , CI ] D , L , LL1 裏面 K , A [ B , TI2 , TI1 , SI ] D , DI ※ [ ] 内は滑尺 ずらし尺は√10切断
2006/06画像追加 2005/12書き換え
これもいわゆる名機でしょうね。 高校で使われることが多かったようです。 一般用となっているのは、ずらし尺が√10切断だからなのだと思います。 「検定受検のための計算尺教室」白沢俊夫著 の表紙を飾っている2本のうちの1本はこのモデルです。 裏にあたる緑のプラスティック板は結構分厚く2mmほどあります。 この板のおかげで、表面を上にして机の上に置いたてもカーソルが机に擦れる事はありません。 じゃぁ裏側を使いたいときは・・・・机に置いてはいけません。 プラスティック製だからと言うわけでは無いでしょうが、使い込むとカーソルがすり傷だらけになります。 こいつのカーソルは手に入れにくくて困ります。