メーカー/国/モデル名/用途
RICOH/日本/No.102/初級用
サイズ
10インチ(全長280mm)  片面型
材 質
本体/セルロイドコーティングの竹 カーソル/プラスティック ケース/厚紙
尺 度
表面  表面 A [ B CI C ]  D K ※ [ ] 内は滑尺
裏面 [ S L T ]
製造年
 不明/写真の物は昭和38年頃と思われます 
価 格
 \800 
特 徴
 −
バリエーション
 不明 
  
  2002年春に 京都の堀川通りで保護

 


 存在を知らないモデルでした。
 RICOHはからは計算尺が結構出ていますが、時期的にはRelayと合併した頃でしょうか。
 ケースの色も、後のRICOH製品と同じ色です

 本体の材質は竹にセルロイドをコーティングした物で、目盛りを切っている面だけコーティングされています。
 裏面には各種公式や単位系の換算表が付いております。


 
尺は、ごく一般的な練習用の物と同じですね。 RICOHの製品は悪く言うとHEMMIの亜流。 とりあえず対抗製品を出しておこうかといったところなのでしょうか。