技研産業じゃなくて大正工業のNo.251です。 FUJI の No.2125Cを見てもらったら判るように、ほとんどそっくりです。 このメーカーは現在でもドラフトスケールを生産していますが、もう計算尺は生産できません・・・・orz この計算尺、両端が持ち上がる形でものすごく反っています。 でも滑尺の動きは結構スムースなんですよね。つまり、滑尺も同じように反っていると・・・・・orz 目盛りがぎっしりはFUJIの2125と変わりません。若干配置が違うくらいです。 ケースの中子に「中央大学 38年 No.100」と「土木科 個人名」が貼られています。 38年は、もちろん昭和38年でしょうね。1938年なら戦前だからこのモデルはないでしょう。 明治38年なら・・・・あ、中央大学になった年だ・・・・。 # 昭和38年11月には技研工業でした。 どこかにこの辺の年表があったはずですが・・・・
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