表面 K , A [ B , Ci , C ] D 裏面 はブランク ※ [ ] 内は滑尺
上の写真を見てもらえば一目瞭然ですが 1)HATOのNo.800によく似ている とてもよく似てます 2)No.800の型番が入っている 書体まで同じに見えます。 3)MIHASHI KEISANKI TOKYO JAPANのロゴマーク これは他で見かけた記憶がありません。 4)サイズが若干違う ほんのすこし、HATO No.800のほうが長いようです。余白の幅も若干違います。 5)裏面にさらにプラスチック板が2層貼り付けられている 薄い白い板のと本体が、黒い両面テープ様のもので張られているようです。 6)説明書も、HATOのNo.800とほぼ同じものだが、マークや社名は入っていない。 ざっと見たところ文言まで同じです。 社名とマーク以外は変わりなさそうです。(HATO No.800参照) 7)半透明のエンボス加工のビニール製ケース入り これは、HATO No.800の厚紙ケースとは全く違います。 細かい所では、カーソルのバネの形状が少し違います。MIHASHI KEISANKIのほうは、端を少し反対に曲げています。 本体や滑尺の厚みはだいぶ違います。これはコストダウンを狙ったような印象があります。 というところで想像をたくましくして、HATONo.800より後の製品で「HATO No.800を薄く作ったらペナペナになったので、裏に補強を入れた」OEM製品ではないかなと想像します。 MIHASHI KEISANKI では輸出用のネーミングではないですね(^^; やはり、国内向けの廉価版と見た方が良いでしょう。