本書の利用にあたって
1.品目の次にワンポイントアドバイスとして、その品目を作る場合の留意点を記載しました。
2.連作障害回避のために、各品目の科について記載しました。
3.作型図の中に示した記号は次のとおりです。
o:種まき o~~o:種まきの幅 Y:移植 @:植えつけ
∩:トンネルやホットキャップによる保温−:生育期間:収穫期
4.施肥量は通路を含めた1u当たりで表示しました。高度化成肥料とは窒素成分が約15〜16%の三要素入り肥料で表しました。なお、高度化成肥料は(窒素:リン酸:加里)=(16:10:14)、低度化成肥料(8:6:8:)、緩効性肥料(10:10:10)を用いています。
5.その他の肥料成分等では、石灰、苦土、ホウ素が欠乏しやすいので、苦土石灰、BMようりんと堆肥を施すように表示しました。
6.病害虫防除は、できるだけ農薬の使用を避ける方向で記載しましたが、農薬の使用に当たっては安全使用基準(収穫前日数)を表示しました。
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