目次
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はじめに  
ふるさとで生まれ育ったやさい 古くから作られてきたかぶのいろいろ 被覆資材の利用
よく見かける要素欠乏症 よく見かける野菜の病害 よく見かける野菜の病害/続き
よくみかける野菜の害虫 よくみかける野菜の害虫/続き 被覆資材の利用法
少量土壌培地耕 やさいの珍しい花と実
(T)やさい作りの基礎知識    
タネの知識 よい苗の作り方買い方 セルトレイを利用した育苗法
知っておきたいやさいの生理生態  土づくり 肥料の上手な使い方
資材の上手な使い方 生育異常の原因と対策 病害虫の防ぎ方
雑草の防ぎ方 主なやさいの年間栽培計画の例  
(U)やさい作りの実際 果菜類 トマト(ナス科) ナス(ナス科)
ピーマントウガラシ(ナス科) キュウリ(ウリ科) スイカ(ウリ科)
露地メロンマクワウリ(ウリ科) カボチャ(ウリ科) シロウリ・トウガン(ウリ科)
ハヤトウリ(ウリ科) ニガウリ(ウリ科) エンドウ(マメ科)
エンドウ(マメ科) インゲン(マメ科) ササゲフジマメナタマメ(マメ科)
イチゴ(バラ科) スイートコーン(イネ科) オクラ(アオイ科)
葉菜類 キャベツ(アブラナ科) ハクサイ(アブラナ科)
ツケナ類(アブラナ科) コマツナ(アブラナ科) ロッケットサラダ(アブラナ科)
タアサイ(アブラナ科) チンゲンサイ(アブラナ科) ブロッコリー・カリフラワー(アブラナ科)
レタス(キク科) シュンギク(キク科) ホウレンソウ(アカザ科)
ネギ・ワケギ(ユリ科) タマネギ(ユリ科) タマネギ(ユリ科)
ニラ(ユリ科) ラッキョ(ユリ科) グリーンアスパラガス(ユリ科)
ミツバ(セリ科) セルリー(セリ科) エンサイ(ヒルガオ科)
モロヘイヤ(シナノキ科) ミョウガ(ショウガ科) フキ(キク科)
ハーブ類 庭先で出来る容器栽培  
根菜類  ダイコン(アブラナ科) カブ(アブラナ科)
ゴボウ(キク科) ジャガイモ(ナス科) サトイモ(サトイモ科)
ヤマイモ類(ヤマノイモ科) サツマイモ(ヒルガオ科) ニンジン(セリ科)
ショウガ(ショウガ科)    
     
キュウリの接木 ナスの接木 トマトの接木
本書の利用にあたって
1.品目の次にワンポイントアドバイスとして、その品目を作る場合の留意点を記載しました。
2.連作障害回避のために、各品目の科について記載しました。
3.作型図の中に示した記号は次のとおりです。
o:種まき o~~o:種まきの幅 Y:移植 @:植えつけ
∩:トンネルやホットキャップによる保温−:生育期間:収穫期
4.施肥量は通路を含めた1u当たりで表示しました。高度化成肥料とは窒素成分が約15〜16%の三要素入り肥料で表しました。なお、高度化成肥料は(窒素:リン酸:加里)=(16:10:14)、低度化成肥料(8:6:8:)、緩効性肥料(10:10:10)を用いています。
5.その他の肥料成分等では、石灰、苦土、ホウ素が欠乏しやすいので、苦土石灰、BMようりんと堆肥を施すように表示しました。
6.病害虫防除は、できるだけ農薬の使用を避ける方向で記載しましたが、農薬の使用に当たっては安全使用基準(収穫前日数)を表示しました。